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「藤子・F・不二雄ミュージアム」訪問記 その1

またまた日本に来ております。5年ぶりでしょうか。

着いたその日から、もう早く涼しいサンフランシスコに帰りたいとも思ったバテバテの猛暑の中、ついに!ええ、ついに「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。

思えば、前回私が日本に来た次の年の2011年9月に開館というタイミングの悪さ(2010年に来た2ヶ月後に開くよりマシか・・)もあって、毎日ミュージアムブログで行った気分になっていたこの4年。長かった・・・

が、まあ実際はそれほど楽しみにしていたわけでもなく、「せっかくだからやっぱ行かないとな」程度だったのです、ハイ。

(Image File 611-1.jpg)
英語の案内。他、韓国語と中国語も共存。
言うまでもなく私は日本語読めますが、つれあいの為に。

結論から言えば、1時間ほどで満足しました。
展示室は音声ガイドも聞かず見ただけ、あと庭を回って、ギフトショップ行っただけ。シアターも行かず、カフェにも入ってません。せっかくなので、メニューの写真だけ撮りましたが(笑)

なんてんですかね、以前、「(新ドラの)声優さん達が表に出過ぎる」と、ここで書いたことありますが、それと同じような理由で、ワタクシ、藤子先生そのものにはそれほど興味がないのです。

もちろん、先生の作品はあれこれ好きです。自分の仕事を本当に愛していた素晴らしい方だと思ってますけど、だからってそれ以上はミュージアムに行って深く知ろう、という気はあまりないのです。だから、へえ、って程度でふらふらっと見ただけ。

でも先生のお子さんへの作品なんかは、「さすが絵とかうまいなあ(あたりまえだ)、こういうお父さんウラヤマシイな」って思いましたけどね。

あまり写真も撮ってないし、ありきたりなのでここにはわざわざ載せませんが、探すのに苦労したのは「きれいなジャイアン」
原っぱじゃなかったのね・・・さすがジャイアンの扱いはちと違う(笑)

とにかく、すべてがコミックス柄なのがなにより嬉しい。

つづく・・

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