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ドラゼミ

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「藤子・F・不二雄ミュージアム」訪問記 その3

その1はこちら
その2はこちら

さて、最初はやる気はなかったんですが、ショップで意外に買物をしなかったこともあり、記念の意味で「ガチャガチャ」をして帰ることにしました。藤子キャラ5種類のキーチェイン(カフェラテミニチュアつき)です。

6〜8つほどある中で
すべてのガチャガチャの中(?)を見て、残り少なくて、次になにが来そうか分かりそうなのから、ドラえもんを見つけ、これだ!と、コインを入れ、ガチャッとひねると・・・

(Image File 613-1.jpg)

見よ、この悪運の強さ。一発でお目当てのドラえもんだぜ!

(Image File 613-2.jpg)

ラテアートミニチュアもドラえもんだぜ!しかもそのマグの絵はちょっと買おうかと迷った、「きれいなジャイアン」マグだぜ!

これを一発で取ったことに大満足して、ドラえもんミュージアムをあとにしました。

そう、私にとっては「ドラえもんミュージアム」なのです。
けど藤子先生あってこそのドラえもん。多少なにもかもが暴利的に高いとはいえ、いつまでもドラえもん好きのための「藤子・F・不二雄ミュージアム」でいてほしいものです。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」訪問記 その2

その1はこちら

というわけで、そうです。今回、ミュージアムを訪れた目的の80%は「ドラグッズを買う!」ということ。

それも、きちんと目標を立てました。
1、実用的かつ消耗品でないもの(カンとか入れ物含む)
2、「ミュージアムでしか買えないだろう」というもの
3、「ドラえもん+4人」がメインであり、他の藤子キャラはなるべく入っていないもの

ということです。で、ミュージアムをあれこれを見て回るのと同じくらいの時間を費やして悩み、買ったのがこれら

(Image File 612-1.jpg)

バス缶入り菓子、ジャイアンシチュー、ウソ・エイトオー缶入り菓子(コミックスでこの話を読むたび、この入れ物欲しいなあと思ってた)、剛田雑貨店手ぬぐい、ドラえもんどら焼き、初登場バージョンドラえもん

これだけです。多少、目標と違うものもありますが・・・

激しく悩んだのが、「ジャイアンシチュー皿」
ジャイアンシチューパッケージと同じジャイアンが底にいる。
しかし・・・アメリカに持って帰るのに荷物だ・・・しかしこのシンプルかつジャイアンを語るに十分なセリフの皿・・・

結局、やめました・・壊れ物は、アメリカに持って帰るの大変だもんね。と、自分に言い聞かせて・・・

つづく

「藤子・F・不二雄ミュージアム」訪問記 その1

またまた日本に来ております。5年ぶりでしょうか。

着いたその日から、もう早く涼しいサンフランシスコに帰りたいとも思ったバテバテの猛暑の中、ついに!ええ、ついに「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。

思えば、前回私が日本に来た次の年の2011年9月に開館というタイミングの悪さ(2010年に来た2ヶ月後に開くよりマシか・・)もあって、毎日ミュージアムブログで行った気分になっていたこの4年。長かった・・・

が、まあ実際はそれほど楽しみにしていたわけでもなく、「せっかくだからやっぱ行かないとな」程度だったのです、ハイ。

(Image File 611-1.jpg)
英語の案内。他、韓国語と中国語も共存。
言うまでもなく私は日本語読めますが、つれあいの為に。

結論から言えば、1時間ほどで満足しました。
展示室は音声ガイドも聞かず見ただけ、あと庭を回って、ギフトショップ行っただけ。シアターも行かず、カフェにも入ってません。せっかくなので、メニューの写真だけ撮りましたが(笑)

なんてんですかね、以前、「(新ドラの)声優さん達が表に出過ぎる」と、ここで書いたことありますが、それと同じような理由で、ワタクシ、藤子先生そのものにはそれほど興味がないのです。

もちろん、先生の作品はあれこれ好きです。自分の仕事を本当に愛していた素晴らしい方だと思ってますけど、だからってそれ以上はミュージアムに行って深く知ろう、という気はあまりないのです。だから、へえ、って程度でふらふらっと見ただけ。

でも先生のお子さんへの作品なんかは、「さすが絵とかうまいなあ(あたりまえだ)、こういうお父さんウラヤマシイな」って思いましたけどね。

あまり写真も撮ってないし、ありきたりなのでここにはわざわざ載せませんが、探すのに苦労したのは「きれいなジャイアン」
原っぱじゃなかったのね・・・さすがジャイアンの扱いはちと違う(笑)

とにかく、すべてがコミックス柄なのがなにより嬉しい。

つづく・・